
三宅ひとみ |
毎回本番数分前になると楽屋で皆と握手をし、演出助手の大生さんからは渇をいれられる儀式が…男性陣は背中に紅葉の文様が…。本番直前、舞台袖に待機中の馬渡さんと最後に握手をし、先に進むと迦具突智に嚇かされ、驚く私、それを優しく見つめる小津鬼。そして馬渡さんが来て、オープニング!
共演者からパワーを貰い、私にとって大切な時間でした。
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廣瀬直也 |
今回は栄養剤の使用率が高かったですね。
楽日なんかは4本飲んでフラフラになってました。
あと羽鳥さんが満面の笑顔で放つ下ネタが酷かったです。
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馬渡直子 |
神様がみんな言ってる『古の山神(やまつみ)〜』から始まる口上。久々能智の口上は元々小津鬼の台詞にもある『佇み揺れる樹々、久々能智』だったのですが、ある日の稽古でどうにも『佇み散らかす』と言いたい衝動に駆られ、以来本番まで散らかし通しました。金山彦が合わせて響き渡り片付けてくれました。
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斎藤むつみ |
初演のときに麒麟の先端が一発芸をやっていたので実はいろいろ考えていた私。イチオシだったのは博雅と一緒に考えた『むつみの先端』!!何人かに試してみたのですが、どうやら男性は反応に困るyようでした・・(*δωδ*)
ギャグって難しいなぁ(*°ε°*)
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早乙女敬良 |
今回「あんなに似合う人見たことない」と賞賛された、まろメイク。
当初あもまろ眉はアイライナーの黒を使って書かれていました。
しかしなんと二日目にしてアイライナーを使い切るハプニング。
本番間近で焦った僕の傍らには「マッキー」が。
…以来、僕の眉は日用雑貨品で書かれるようになりました。
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佐藤有 |
劇場でカマキリを捕まえました。多分セットの竹に付いて、飯能からやってきたのでしょう。外に放してあげたんですが、果たして新宿で生きていけるのか心配です。
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斉藤優紀 |
金剛山の鬼達が使っていた錫杖には、柄のとこに般若心経が書いてあったのですが、兄上の錫杖だけ「般」の字が全部「船」になっていました。小角様のいじめだったんだと思います(笑)
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羽鳥健一 |
楽屋前にあるインフォメーションコーナーで1番ショックだった一言。
「手が痛いけん、今日の気合い入れはビンタで」
手を痛めながらも、いつも全力で精神注入の張り手をしてくれた演出助手の熱い想いに、僕は涙が止まりませんでした。 |
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東佑樹 |
本番前の気合い注入(背中をバチコン)の儀式がありまして…。
確かに気合いは入るのですが…
あれは人生の中で一番痛かった(笑) |
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桜舞 |
晴明チームは初めと終りに出番があったため、その間は衣装を全ておとしてゆったりくつろいでいました。
メールしたり、お菓子を多食べたり、、歯磨きしたり。
結構有意義に時間を使ってました☆
途中、出演しているのをうっかり忘れそうになったのは秘密です(笑)
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すずき・寅・けんた |
「セリフとちるなよ!」
おとめさんが本番前、言主チームに檄を飛ばした回は、100%おとめさんだけとちっていました。 |
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東野善典 |
本番前の伊演出助手が皆に気合い入れをしてくれるのだけど、背中叩き→ビンタ→尻蹴りとラインナップがあり、皆の悲鳴と絶叫が楽屋に響き渡ったけど、演出助手の皆に対する愛情が良かったっ
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南雲亜由美 |
つるちゃんが、色んな風に金太郎を歌ってくれました。
ラルク風・初期のモー娘。風・倖田來未風・オペラ風・・・倖田來未風は皆に一番人気でした(笑)
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BOSSY |
小屋入り前日、私達頼光四天王でポーズを考えているとき「キュートンみたいなの」やりたいよね。と言っている所に、見事な鬼奴さんの真似をして切り込んできたリエゾーさん…
あまりにもタイミング完璧で、更に似すぎていたため、鏡前の名前が「おにやっこ」になりました…
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中都留明子 |
初登場シーンで『金太郎の歌』を歌いましたが、本読みの時点で実は正しいメロディを知らず、凄いハイトーンな別の曲になりました。その後結構練習しました。
ちなみに、公演で1階だけト部さんがちゃんと歌った回があります。
あの回に居た方、超レアです。きちんと歌ったのは後にも先にもあの1回だけです。
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二之宮亜弥 |
飛鳥時代になってから平安時代に戻るまで、しばらく時間があったので、晴明チームは衣装も脱いで寛いでいたのですが、ある日博雅役のソミーが、タンクトップに烏帽子という姿でふらりと女子楽屋にやって来た時は笑いました。
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速水剛 |
何でも話す。
楽屋が地下だったので、ケータイの電波がなかなか入らなかったけど、僕ら言主チームの楽屋は辛うじて入る事が判明!!
出演者のみんなが電波を探しながら楽屋に入ってくる姿を写メを撮ってるのと勘違いして、毎回ピースをしては「自意識過剰だ」なんて笑われてましたが、自他共に認めるドMの僕はそのイジりに内心喜んでました(笑)
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染川重樹 |
とにかく楽屋に居る時間が長かった〜今回、、殺陣も無いから、リハ含め多分今回のメンバーで楽屋に居る率ナンバー1、2を争ったでしょう。寂しさを紛らわす為基本ウロウロしてましたわ(笑)
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高橋里英 |
おみつに鬼やっこ先生と呼ばれ楽屋にもそう書かれていましたw三編みは毎日小鬼にやってもらっていて、そのクオリティーはとめなくてもほどけない程きっちりでした☆
ちなみにト熊と唐熊姫の、髪止めをおそろにしていたのですが、気付いてくれた方いますか・・・?(・∀・)
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菅原千聖 |
役小角の役作りで無精髭にこだわる有さんに、なんで?と聞いてみたところ「だって神様を素手で殴る男だよ?」まともなわけがないでしょと力説。納得(笑)
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吉田一義 |
当初、迦具突智との必殺技は日替りにしようと考えていました。迦具突智ミサイルとか、バッター迦具突智とか、迦具突智スマイルとか…。基本、私の無茶ぶりに東が答えるというスタンスで。千秋楽で勝手に技を換えようとしたら、それを聞いてたりえぞうが出のきっかけが変わるから教えてくれって。あんなものがきっかけだったとは…。
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小川麻里奈 |
東くんが迦具突智命の衣装のインナーのみでうろついている事がちょいちょいあり、ステテコをはいた様なその姿はまさに昭和の親父。
公演終了後の舞台セットをバラす時もその格好で、「どれだけ頑張って働いててもふざけてるみたいに見える」と評判でした。
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