「ロボット‐遙か彼方の未来の記憶‐」

作・演出 藤本浩多郎

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劇団三年物語、

シーズンUをもって解散いたします!



“三年間”という期限のなかで動員目標を掲げ、これまで公演を続けてきた劇団三年物語。

振り返れば長く、しかしあっという間に駆け抜けた三年間。シーズンTから数えれば六年の年月が経ちました。



そして2012年2月――

新宿シアターサンモールにて、ついに最終公演を迎えます。



数多くの壁にぶち当たり、喜びや悔しさ…あらゆる想いを抱きながら突き進んで来ましたが、これが本当に本当の最終公演となります。



演目は、三年物語の代表作

『ロボット―遙か彼方の未来の記憶―』



なぜ新作ではないのか――。

それは、私たち三年物語の“集大成”をお見せしたいから。



有難いことに、最後に新作を望まれるお客様の声も数多く頂いていました。

しかし、最終公演と銘打って上演するからには、お客様に対して「これでいかがですか?」という立ち位置からではなく、「これでどうだ!」と自信を持って発信できる作品をお観せしたい。そうあるべきだと考えました。



(※再演ではありますが、三年物語の再演は再演であって再演ではないと言いますか、今回も全体的に良き改造を施され、最終公演用にかなりパワーアップしています!)





最終回の動員目標は、1610名以上。

これは前回の『ロボット―遙か彼方の未来の記憶―』(2009年)の動員数であり、シーズンUにおける最大動員数でもあります。



長きに渡って三年物語を応援してくださった方も、

ラストにして初めましての方も、



まずは、観にいらしてください。

あなたの心に形のない、けれども確かなものを残します。



これまで三年物語が、結成当初より培ってきたもの全てをかけ、満を持して上演させていただきます。

劇団員、そして三年物語の活動に賛同してくれた客演の役者陣や頼もしいスタッフと共に、総力戦で参ります!


どうぞ、生の舞台を体感しにいらして下さい!



                                    劇団三年物語シーズンU 主宰 藤本浩多郎

シアターサンモールにて

2012年2月16日(木)〜19日(日)

16日(木) 19:00
17日(金) 14:00/19:00
18日(土) 14:00/19:00
19日(日) 14:00

※開場は開演の30分前
 受付開始は開演1時間前

ご予約はコチラ

全席指定席
前売 3,800円 当日 4,000円
3YC割引 3,000円
リピーター割引 3,000円

出演
馬渡直子、斉藤優紀、二之宮亜弥、菅原千聖、高橋里英、南雲亜由美、斎藤むつみ
佐藤有、東野善典

栗城宇宙、モリタモリオ(W)、川守田政人(W)
東佑樹、岩永大生、小名木美里、小林ゆか、桜舞、すずき・寅・けんた、関沢明日香、染川重樹、中津留明子、羽鳥健一、速水剛、廣瀬直也、三宅ひとみ

北村悠
(W)…ダブルキャスト
日程は今後HPで発表致します。

あらすじ
西暦1999年7月、巨大隕石が地球に飛来――。
人類の懸命な努力も空しく、隕石は地球に衝突。
人類は総人口の八割を失い、21世紀は絶望と共にその幕を開けた。
地下都市で生き延びた、僅かな人類を待ち受けていたのは、更なる絶望。
突如、隕石内部から発生した謎の生物の侵攻を受け滅亡の危機に瀕する。
人類と謎の宇宙生物との終わり無き壮絶な戦いが始まった。

  それから14年後――

西暦2013年、宇宙生物の侵攻に追いつめられた人類の未来を切り開いたのは、最新型の巨大ロボット兵器
終わりの見えない戦争の中、人類は戦い続ける宿命を背負う…。

予約開始日 2012年1月11日(水)です。ご期待ください!!




最終公演前結成パーティー!!
2012年1月21日夜、開催決定!最終公演前ならではの企画が盛りだくさん!!おいしいご飯とお酒を飲みながら役者たちと盛り上がりましょう!御伽草子のDVDも販売します!詳細はもうしばらくお待ちください!

●連動企画BLAM!!!「御伽草子」公演中止のお知らせ


初めまして、BLAM!!!プロデューサーを務めております坂享宣と申します。
この度連動企画として10月予定と公表しておりました「御伽草子」の公演を、諸々の調整が間に合わず、やむなく中止する運びと致しました。
チラシその他にて皆様に既に告知済みであり、楽しみにして下さっていたお客様には大変申し訳なく深く反省致しております。
全てはBLAM!!!サイドの不手際であり、三年物語には一切の責任はございません。
私共BLAM!!!も今後はこのような非常識な事がないよう、自覚を新たに臨む所存でございます。
どうか今後とも、BLAM!!!並びに三年物語への変わらぬご支援を、なにとぞ宜しくお願い申し上げます。

2011年9月28日
                                                 BLAM!!!プロデューサー  坂享宣

ご迷惑をおかけして申し訳ありません!!!
なお、次回公演は2月中旬、@シアターサンモールを予定しております!!!
シーズンU最終公演です!!
よろしくお願いします!!


seasonU第九回公演「御伽草子」
御来場ありがとうございました!!



☆御伽楽屋裏こぼれ話☆


三宅ひとみ

毎回本番数分前になると楽屋で皆と握手をし、演出助手の大生さんからは渇をいれられる儀式が…男性陣は背中に紅葉の文様が…。本番直前、舞台袖に待機中の馬渡さんと最後に握手をし、先に進むと迦具突智に嚇かされ、驚く私、それを優しく見つめる小津鬼。そして馬渡さんが来て、オープニング!
共演者からパワーを貰い、私にとって大切な時間でした。


廣瀬直也

今回は栄養剤の使用率が高かったですね。
楽日なんかは4本飲んでフラフラになってました。
あと羽鳥さんが満面の笑顔で放つ下ネタが酷かったです。


馬渡直子

神様がみんな言ってる『古の山神(やまつみ)〜』から始まる口上。久々能智の口上は元々小津鬼の台詞にもある『佇み揺れる樹々、久々能智』だったのですが、ある日の稽古でどうにも『佇み散らかす』と言いたい衝動に駆られ、以来本番まで散らかし通しました。金山彦が合わせて響き渡り片付けてくれました。


斎藤むつみ

初演のときに麒麟の先端が一発芸をやっていたので実はいろいろ考えていた私。イチオシだったのは博雅と一緒に考えた『むつみの先端』!!何人かに試してみたのですが、どうやら男性は反応に困るyようでした・・(*δωδ*)
ギャグって難しいなぁ(*°ε°*)


早乙女敬良

今回「あんなに似合う人見たことない」と賞賛された、まろメイク。
当初あもまろ眉はアイライナーの黒を使って書かれていました。
しかしなんと二日目にしてアイライナーを使い切るハプニング。
本番間近で焦った僕の傍らには「マッキー」が。
…以来、僕の眉は日用雑貨品で書かれるようになりました。


佐藤有

劇場でカマキリを捕まえました。多分セットの竹に付いて、飯能からやってきたのでしょう。外に放してあげたんですが、果たして新宿で生きていけるのか心配です。


斉藤優紀

金剛山の鬼達が使っていた錫杖には、柄のとこに般若心経が書いてあったのですが、兄上の錫杖だけ「般」の字が全部「船」になっていました。小角様のいじめだったんだと思います(笑)


羽鳥健一

楽屋前にあるインフォメーションコーナーで1番ショックだった一言。
「手が痛いけん、今日の気合い入れはビンタで」
手を痛めながらも、いつも全力で精神注入の張り手をしてくれた演出助手の熱い想いに、僕は涙が止まりませんでした。


東佑樹

本番前の気合い注入(背中をバチコン)の儀式がありまして…。

確かに気合いは入るのですが…

あれは人生の中で一番痛かった(笑)


桜舞

晴明チームは初めと終りに出番があったため、その間は衣装を全ておとしてゆったりくつろいでいました。
メールしたり、お菓子を多食べたり、、歯磨きしたり。
結構有意義に時間を使ってました☆
途中、出演しているのをうっかり忘れそうになったのは秘密です(笑)


すずき・寅・けんた

「セリフとちるなよ!」

おとめさんが本番前、言主チームに檄を飛ばした回は、100%おとめさんだけとちっていました。


東野善典

本番前の伊演出助手が皆に気合い入れをしてくれるのだけど、背中叩き→ビンタ→尻蹴りとラインナップがあり、皆の悲鳴と絶叫が楽屋に響き渡ったけど、演出助手の皆に対する愛情が良かったっ


南雲亜由美

つるちゃんが、色んな風に金太郎を歌ってくれました。
ラルク風・初期のモー娘。風・倖田來未風・オペラ風・・・倖田來未風は皆に一番人気でした(笑)


BOSSY

小屋入り前日、私達頼光四天王でポーズを考えているとき「キュートンみたいなの」やりたいよね。と言っている所に、見事な鬼奴さんの真似をして切り込んできたリエゾーさん…
あまりにもタイミング完璧で、更に似すぎていたため、鏡前の名前が「おにやっこ」になりました…


中都留明子

初登場シーンで『金太郎の歌』を歌いましたが、本読みの時点で実は正しいメロディを知らず、凄いハイトーンな別の曲になりました。その後結構練習しました。
ちなみに、公演で1階だけト部さんがちゃんと歌った回があります。
あの回に居た方、超レアです。きちんと歌ったのは後にも先にもあの1回だけです。


二之宮亜弥

飛鳥時代になってから平安時代に戻るまで、しばらく時間があったので、晴明チームは衣装も脱いで寛いでいたのですが、ある日博雅役のソミーが、タンクトップに烏帽子という姿でふらりと女子楽屋にやって来た時は笑いました。


速水剛

何でも話す。
楽屋が地下だったので、ケータイの電波がなかなか入らなかったけど、僕ら言主チームの楽屋は辛うじて入る事が判明!!
出演者のみんなが電波を探しながら楽屋に入ってくる姿を写メを撮ってるのと勘違いして、毎回ピースをしては「自意識過剰だ」なんて笑われてましたが、自他共に認めるドMの僕はそのイジりに内心喜んでました(笑)


染川重樹

とにかく楽屋に居る時間が長かった〜今回、、殺陣も無いから、リハ含め多分今回のメンバーで楽屋に居る率ナンバー1、2を争ったでしょう。寂しさを紛らわす為基本ウロウロしてましたわ(笑)


高橋里英

おみつに鬼やっこ先生と呼ばれ楽屋にもそう書かれていましたw三編みは毎日小鬼にやってもらっていて、そのクオリティーはとめなくてもほどけない程きっちりでした☆
ちなみにト熊と唐熊姫の、髪止めをおそろにしていたのですが、気付いてくれた方いますか・・・?(・∀・)


菅原千聖

役小角の役作りで無精髭にこだわる有さんに、なんで?と聞いてみたところ「だって神様を素手で殴る男だよ?」まともなわけがないでしょと力説。納得(笑)


吉田一義

当初、迦具突智との必殺技は日替りにしようと考えていました。迦具突智ミサイルとか、バッター迦具突智とか、迦具突智スマイルとか…。基本、私の無茶ぶりに東が答えるというスタンスで。千秋楽で勝手に技を換えようとしたら、それを聞いてたりえぞうが出のきっかけが変わるから教えてくれって。あんなものがきっかけだったとは…。


小川麻里奈

東くんが迦具突智命の衣装のインナーのみでうろついている事がちょいちょいあり、ステテコをはいた様なその姿はまさに昭和の親父。
公演終了後の舞台セットをバラす時もその格好で、「どれだけ頑張って働いててもふざけてるみたいに見える」と評判でした。



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